家族に喜んでもらえたウェディングフォト

家族に喜んでもらえたウェディングフォト

4年前に結婚式を挙げました。当初は結婚式の1か月ほど前に前撮りを行う予定だったのですが、予算の都合上カットすることになりました。
私は結婚式当日は、ウェディングドレスと色打掛を着る予定でした。
「当日着ないカラードレスや白無垢などを記念に撮影しておきたいなら、前撮りもおすすめですよ」とプランナーさんに言われましたのですが、
特に着たいという願望もなかったので、やめることにしました。

結婚式の当日はプロのカメラマンさんを持ち込みし、メイクしているところからリハーサルしているところ、指輪をはめているところなど色々な場面を撮ってきただきました。
私はウェディングドレスを、主人はタキシードを着終わった時に2ショットと写真を何枚か撮っていただきました。
いざ挙式を迎え、終わると次は親族写真と夫婦のショットを式場のフォトスタジオで撮っていただきました。
親族はそれほど多くなかったので、比較的にスムーズに終わり、次に正式なウェディングフォトを撮りました。
この写真は後日現像していただき、年賀状の時に使いました。披露宴自体も中盤に差し掛かり、中座で退場、私は色打掛に着替え、主人は袴姿にそれぞれ着替えました。

色打掛に関しては衣裳店である程度はリハーサルのような形で着ていたのですが、実際にすべて着てみると想像以上に重かったです。
しかしたくさんの友人や家族が参列してくれているので、しんどそうな顔を見せてはいけないと思い、自分自身を奮い立たせました。
夫婦ともに着替え終わり、すぐにフォトスタジオで着物姿での撮影に入りました。

しかし着物の重さからいつの間にか前かがみのような体制になってしまい、カメラマンさんから「もっと胸を張ってください」と注意をされました。
主人やプランナーさんからも「一番の笑顔で思い出を残そう」と言われ、撮りました。
もともと色打掛は、私の祖母が「着ている姿を見てみたい」と言っていたので、着ることになりました。

残念ながら祖母は結婚式に参列することができなかったのですが、当日撮った写真を見せると「本当にきれい」と喜んでくれました。
ウェディングフォトは自分たちの思い出のためだけに撮るのではなく、私たちの周りにいる家族に喜んでもらうためでもあるのだなと感じました。
式当日は慌ただしかったのですが、
写真を撮っている時間は楽しく、主人と結婚ができた喜びや幸せを感じることはできました。
あれから4年が経ちましたが、今でもたまにウェディングフォトを二人で見ては思い出話に花を咲かせています。




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